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講習の合間に休憩を取る理由

当スクールの講習時間表記は

1時限(講習55分+休憩5分)となっていますが、

1時限=講習60分ではないのでしょうかとご質問を頂くことがあります。

どうして、敢えて休憩時間を表記しているのか、、、

 

もちろん当スクールでも1時限=60分で講習をおこなうことはあるのですが、

慣れていないお客様は疲労度も高く、長時間運転を続けると集中力が途切れてしまうことがよくあります。

 

そのような場合は休憩をとってリフレッシュをするのですが、

その際にもし1時限=60分と表記してしまうと、記載されている時間よりも練習時間が短くなってしまいます。

※お試しコース1時限は60分の講習時間でおこないます。

 

練習する時間について「誤解を与えないように」というのが大きな理由ではありますが、当スクールでは休憩時間を効果的に取り入れたいとも考えています。

 

よく、休憩は2時間に1回を目安にとりましょうと聞きますが、

運転に不慣れな方は慣れている方に比べ、より疲れやすい傾向にある為、

もう少し短い間隔で休憩をとる必要があります。

 

例えば、2時間通して運転をすると高速道路なら愛知から京都まで行けますが、慣れていない方が京都まで集中力を切らさずに運転をすることを考えると疲労度のイメージがしやすいと思います。

 

休憩を適度にとることで集中力が持続でき、事故防止や練習効果を高めることもできます。

 

もちろん疲労度には個人差がありますし、

運転経験を何度か積んだ方は2時間程度の運転なら問題ないこともある為、

そのような場合には、2時間通しての練習をおこなうことも可能です。

※3時間以上練習する場合は適宜休憩時間を設けさせて頂きます。

 

講習時はお客様の様子を見ながら休憩の有無や時間について、

適切なタイミングで休憩が取れるよう、インストラクターが判断をさせて頂きますのでよろしくお願い致します。

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