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見通しが良くても起こる事故

先日豊橋に講習へ行った際にのどかな風景の中練習をおこないました。

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街中に比べると運転はしやすいのですが、このように見通しの良い場所だからこそ起こる事故もあります。

 

写真のように見通しの良い場所で起こる事故はコリジョンコース現象【別名田園型事故】と呼ばれています。

 

人の目は、動くものに対しては敏感に反応することができますが、

動かないものに関しては認識が低下してしまう特性があるそうです。

 

例えば、写真から見て直進する車と右側からくる車がいたとして、

同じような速度で進行してきたとします。

 

するとお互いの車が止まっているように錯覚を起こし寸前まで気付かないことで事故が発生します。

このような場所で事故を起こしたドライバーの多くはお互いの車がいることが分かっていたという場合が多いそうです。

 

車がいることが分かっていたにも関わらず事故が起きてしまう。

運転中の目の錯覚は恐いものですが、全てのドライバーが錯覚に陥る可能性があります。

 

このような事故を防ぐ為には、

見通しの良い場所では意識的に顔を左右に振り確認をすることが大切です。

 

春になると菜の花をみに行ったり、いちご狩りに出かけたりと、

のどかな場所を運転する機会が増えると思いますので、

見通しの良い交差点でも油断をせずに十分気をつけて運転をしていきましょう。

 

江坂

A&Eペーパードライバーズスクール

愛知 名古屋のペーパードライバー講習

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